大喜利に必要なテクニックとは?面白い回答を引き出すコツ!

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僕はスマホアプリの「アメーバ大喜利」が
好きでいつもやっているのですが、

他の大喜利テクニックを教えてくれている
サイトも参考にして、僕なりにどうやったら
高い評価をもらえる回答をだせるかを考察してみました。

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普段からあるあるを意識して生活する

「あるある」とは、
「日常で起こる個性的で感情が動くような出来事」
と言い換えることもできます。

「あの人、普段声小さいのに、
くしゃみだけはでかいよな」

「OLってカーディガンとか
ひざかけとかなんでも羽織るよな」

「理科室の水道って勢い強いよな」

「こんな短い距離の横断歩道で信号機必要あるか!?」
などなど。

僕なんかはこのあるあるをスマホの
メモアプリなどでメモっておき、
大喜利のお題で「ここぞ」というときに使っています。

例えばこんな感じ。

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「最新のやつ買ったのに、もう次の機種が出た」

家電やスマホ等買った時のあるあるを投入しています。

崩したらどうなるかを考える

世の中にはいろいろな「常識」がありますが、
そこで「非常識」な行動で面白いものって
どんな事だろうと考えます。

「こんな美容室、絶対流行らないだろ!どんな美容室?」
ってお題なら、
まず、美容室で繰り広げられる日常を考えます。

「シャンプー」
「頭かゆいとこありませんか」
「イスたおしまーす」など。

これらを崩したらどうなるかを考えるのです。
「お湯で洗い、シャンプーで流してくる」
「本当に客に頭かゆいとこ指示されてテンパり、店長呼んだ」
「イスが真横に倒れる」とか。

でもこれには普段から「あるある」を
意識して暮らすのと、
他の人の高評価を受けている回答などを見て
自分の目を養わないといけません。

骨董品の目利の弟子を育てる時は、
その弟子に対していい作品しか見せないそうです。
悪い作品は見る必要がない。

洗練された美しいものだけ見れば、
目は養われるという話を聞きました。

お笑いにもそれは共通していえるんじゃないかと思います。
自分が面白いなと思う作品を見て、
それに近づくように努力をすればいいだけ。

悪い作品を反面教師にして学ぼうとしなくていい。
混乱しますから。

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50音のあ~んまでつなげて見る

これはかるた調のお題や
「プロ●●になりたい」とか
一部虫食いになっているお題に対して
有効なんですが、

とにかく頭のなかで「あ」から始まる
面白いフレーズ、
「い」から始まる面白いフレーズ・・・
という風にシュミレーションしていきます。

そうすると、単純に考えるよりも
より広範囲に思考が広がるのでおススメです。

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「隅の方で待機」

すあ、すい、すう、・・・と、「す」&あ~んまでの頭文字から連想し、しっくり来たものを回答しました。

[btn class="bg-yellow big lightning"]セリフ調にして作る[/btn]

「写真で1言」のようなお題に対してなんですが、
その「1言」を状況説明気味にするより、

あたかもその写真の登場人物が
言っているかのようにする
と、
より面白くなり評価はあがります。こんな感じ。

odai3

「はいはい抜き打ちテストだからってザワつかないぞ~。」

これが「抜き打ちテストでざわつくクラスを静める先生」
だと、威力が半減するような気がしませんか?

セリフは感情が乗るので、
見る人の脳内でよりインパクトのある
状態で再生されますので、面白さが増します。
セリフは短くて簡潔なほどいいですね。

[btn class="bg-yellow big lightning"]掛け合わせる[/btn]

これは僕はまだ実力がなくてできないんですが、
お題のテーマや連想される物事を
掛け合わせる技術です。

「ウマい!」と思わせることができます。
お題「この人、絶対電車好きだろ!さてどんな人?」
回答「話が脱線しない」みたいな。

むしろこれが本来の大喜利かもしれないですね。

大喜利テクニックまとめ

でもとにかく、日常のあるあるを切り取って
いっぱいストックしておくことと、

他の人の回答やテレビで受けている
ギャグややりとりなんかで「これは面白い」
と思ったものを心に留めておくことが
まず第一条件ですね。

技術はあとから付いてくる。感受性を豊かにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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