とんねるず、バラエティ番組に彼らが残した功績とは?引退説も囁かれる最近の状況も!!

更新日:

細かすぎて伝わらないモノマネや、
芸人達が様々な高級品を購入させられる
「買う企画」、きたなシュランなどなど、
みなさんのおかげでしたの企画はいつも面白いですね。

そういえばこのとんねるずって、
どうやってこんなにスターまで
昇り詰めたんでしょうか。調べてみました!

Sponsored Links

 

まずはとんねるずのプロフィール紹介!

tonnneruzusub1

●石橋貴明(いしばしたかあき)(画像左)
 生年月日:1961年10月22日
 身長/体重:182cm/74kg
 血液型:A型
 出身地:東京都板橋区
 趣味:野球、ゴルフ、映画鑑賞、酒、料理

●木梨憲武(きなしのりたけ)(画像右)
 生年月日:1962年3月9日
 身長/体重:177cm/60kg
 血液型:O型
 出身地:東京都世田谷区
 趣味:競馬、サッカー、絵画などの創作活動

とんねるずは、1980年「お笑いスター誕生」
というTV番組で10週勝ち抜き、
グランプリを獲得。

その後担当した「とんねるずのみなさんのおかげです」
「ねるとん紅鯨団」などの番組が
社会的ブームを巻き起こした。

歌手としても数々のヒット曲を出し、
紅白歌合戦にも出場。
CM・ドラマ・映画にも数々出演し
主演を担当することもある。

石橋貴明が「メジャリーグⅡ・Ⅲ」
などでハリウッド映画へ進出したことも。

バラエティ番組の常識を塗り替えた!とんねるずの功績!

tonneruzusub2

とんねるずが行なってきた活動で
最も特筆すべきことは、
「バラエティ番組のありかたを変えた」
ということです。

どのように変えたのかというと、
「芸人ばかりで出演せず、2人だけで
番組を形作っていった」

例えばダウンタウンは、自身の番組に、
「今田耕司、東野幸次、ホンコン、
山崎方正、ココリコ」といった後輩芸人を引き連れ、
チームワークで番組を作っていったのですが、

とんねるずの凄い所は、これをやらずに、
基本2人だけで番組を作っていったんです。
そしてどうしたかというと、

「アイドル」や「スポーツ選手」、
「素人参加者」などをいじり、
笑いの魅力を引出し、
番組を成立させたのです。

この事によって、
テレビの「バラエティ番組」の扱いは
格段に向上し、いままでバラエティ番組に
参加することのなかった

「人気絶頂アイドル」や「女優」
「大御所タレント」なども引き込み、
視聴者から多くの人気を獲得
したのです!

以前、「芸人がドラマにも出演する時代」や
「芸人がニュース番組でコメンテーターやる時代」
とか書きましたが、とんねるずはその逆をやったわけです。

お笑いの場に違う畑の人を連れてきて、
新たな魅力を引き出した。
当時どの番組も手を出さなかったことに手を出し、
成功させた。

また、彼らのもうひとつの功績は、
「楽屋ネタ」という笑いのジャンルを作ったこと。

番組の裏方であるADやディレクター等の
モノマネをしたりエピソードを語ったり、
時にはその本人を出演させたり。

視聴者はそんな裏方の人たち知らないんだけど、
とんねるずのスポーツ選手や
アイドルをいじって笑いに変えた腕によって、
面白いなと思ってしまう。

こんなスタッフいじりの姿勢は、
ナインティナインなどの後輩芸人にも引き継がれ、
今では笑いの1つのジャンルとして確立しています。

Sponsored Links

とんねるず看板番組はみなおかだけ・・・このまま消えてしまうの?

tonnneruzusub3

このように現在のバラエティ番組の在り方に
多大な影響を与えていたとんねるずですが、
最近のレギュラー番組は
「みなさんのおかげでした」のみ

特番では毎年お正月に放送される
「スポーツ王は俺だ!!」、
この2つしかありません。

また視聴率も低迷しているらしく、
この2つの番組は終了するのではないか
との説も流れています。

でもテレビ局のスタッフや、
今人気の芸人の中では
「とんねるずを見て育った」
人たちがたくさんいて、

愛着や深いつながりから、
とんねるずに活躍しつづけて欲しいと
思い、力添えをする人も。

僕も、「盛者必衰」とはいえ、
とんねるずがこのままメジャーな現場から
遠ざかって行ってしまうのは寂しい気もします。

でも、外野がとやかく言うより、
本人達が望む方向に行くのが一番いいのかもしれませんね。

とんねるずまとめ

僕が小さいころからテレビで活躍していたとんねるず。
知らない事がいっぱいあり、
とんねるずの見方が変わりました!

今後とんねるずは今後どういう足跡を残すのか、
みなさんで見届けましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

Sponsored Links

Sponsored Links



-コンビ芸人(男)

Copyright© ☆お笑い大図鑑☆ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.