三四郎、小宮がポンコツ芸人、滑舌悪い芸人で人気!漫才では相田が小宮をいじりまくる!

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アメトークなどにも出演し、
そのインパクトの強さから一躍人気者となった
三四郎・小宮。

テレビでは小宮の面白さばかりが特集されていますが、
漫才のネタもなかなか面白いので掘り下げてみたいと思います!

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まずは三四郎のプロフィール紹介!

サブタイトル1

 ●小宮 浩信(こみやひろのぶ)(画像左)
  役割:ツッコミ
  生年月日:1983年9月3日
  身長/体重:175cm/60kg
  血液型:A型
  出身地:東京都
  趣味:映画鑑賞/裁判傍聴/読書
  特技:テニス/グランドホッケー/
      スノーボード/サッカー/芸能人にすぐ気がつく

 ●相田 周二(あいだしゅうじ)(画像右)
  役割:ボケ
  生年月日:1983年5月2日
  身長/体重:173cm/71kg
  血液型:B型
  出身地:東京都
  趣味:ゲーム/下町散歩/カラオケ/
      フットサル/スノボー/安くて美味しいお店巡り
  特技:グランドホッケー/メガ・ドライブの大魔界村/
      低音ボイス

意外にも小宮はツッコミ!漫才で見せる言葉選びのセンス!

サブタイトル2

三四郎の漫才を一言でいえば、
相田が小宮をイジリたおします!

ドラゴンボールを途中で読むのを辞めてしまった
という相田に対し、
その続きを熱烈に小宮が説明するんだけど、

相田がものすごい聞き違えたり誤解したりして
話が全く進まない。とか、

美容師やってみたいという小宮に対し、
相田が全く設定に入らせてくれない。
とか。

どんどん小宮が焦ったり苛立ったりして、
天然のような言い間違いだったり、
すごい身振り手振りが激しくなってきたりする。

その様子がとても面白く、観客は笑ってしまいます。
バラエティ番組の扱いとほぼ一緒ですね。

でも、意外にも小宮の役割はツッコミなのです。

この発明というか、発想の転換がすごいなと思いました。
もし小宮をボケでやらせると、
小宮の持ち味が活かしきれない
と考えたのでしょう。

自分から何か面白い天然発言をするより、
なにかテンパらせて、ある物事に対して
喜怒哀楽を爆発させた方が面白い。

よく発見したなと思います。

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でもやっぱり小宮のエピソードが面白い!

サブタイトル3

この人は第2の出川とも呼ばれるくらい、天然です。
やはり番組には、
山崎方正や出川や上島竜平のような、
いじられ役というものが必要です。

小宮もいつかは
そのトップに君臨するものと思われます。
ちなみに小宮のメガネは伊達メガネなんだそう。
理由は、目つきが悪いから。

また前歯が欠けているのは、
終電に間に合わず走っていたら
前のめりに転んでしまったんだとか。

滑舌の悪さは、舌の筋力が弱いためで、
養成所時代に医師に診断してもらった結果、
「普通の舌の筋力が10なら、小宮は4しかない」といわれたそうな。

天然エピソードには事欠きません!
そして小宮には独特の言葉のセンスがあります。
喉の調子が悪くて「声が世にでない」とか、
とにかく上げ足とられすぎるあまり「制すな」とか

アメトークで発言し、爆笑をさらっています。
このキャラは大事にしていって欲しいです。

三四郎まとめ

芸人どこで面白さがでるかわかりません。
喋りの実力でのし上がる人もいれば、
お笑い意外の知識などで売れる人、
天然がもてはやされる人。

小宮はその持ち前の天然でチャンスを掴みました。
売れるには自分には何ができるのかって言う、
「自分の棚卸し」が大事ですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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