磁石というお笑いコンビが売れない!スタッフに嫌われた?子供も生まれ、解散の危機!

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実力のある漫才で
単独ライブチケットも完売するほどの人気を誇る
磁石というコンビ。

とても面白いのに売れない!
キャラやノリや勢いでテレビに出ている人もいる中で、
実力があるのに売れないなんて悔しい!

理由を調べてみました。

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まずは磁石のプロフィール紹介!

サブタイトル1

 ●佐々木優介(ささきゆうすけ)(画像左)
  役割:ツッコミ
  生年月日:1980年3月31日
  身長/体重:183cm/73kg
  血液型:A型
  出身地:広島県
  趣味:一発ギャグ/歩くこと
  特技:汗をかくこと

 ●永沢たかし(ながさわたかし)(画像右)
  役割:ボケ
  生年月日:1979年12月28日
  身長/体重:177cm/58kg
  血液型:O型
  出身地:秋田県
  趣味:パチンコ/ゲーム/エヴァンゲリオン
  特技:スキー/似顔絵

言葉の魔術師永沢!そして、見せ方でこんなに面白くなる!

サブタイトル2

磁石の永沢のボケの特徴は、
世の中にあるキャッチフレーズ・慣用句などを、
途中まで普通にいうと思わせておいて
うまく裏切りボケる点です。

(永)「お前は真面目で誠実、ひたむきで努力家、
清潔で美しく健やかな毎日を目指す」

(佐)「花王だよ」とか

「同級生なんかもうみんな同じ年だから」とか

「おばあちゃん、荷物重い?
でも家族からしたらおばあちゃんがお荷物なんだよ」
とか。

表情を変えず一切のボケるぞ感を消し、
普通の会話のようにボケます。
そしてすかさず佐々木がツッコむ。

このツッコミの種類も幅広いし、
上手くボケの面白さを引き立てています。

そしてテンポが丁度言い速さで、
かけあいも息が合っており、
ボケの入れどころも細かく配置して、
10分くらいの漫才も飽きずに観れる。

観ていて一目で「上手いな」と思える漫才。
「今日は漫才を観た」と手ごたえを感じる漫才
オーソドックスなんだけど、
小さくまとまらずちゃんと面白い。

磁石の漫才を見て、
「好き」という人はいても
「嫌い」という人はいないんじゃないでしょうか。

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THEMANZAI抽選会でスタッフに迷惑をかけた?

サブタイトル3

そんな磁石ですが、なかなかブレイクしない。
アメトーークなどにも何回か出演するものの、
あまり爪痕を残せずにいます。

テレビの仕事が増えれば全国での認知度も高まり、
それを通じてネタを見てもらえれば
きっと人気に火がつくはずなのですが。

2011年のTHEMANZAIの際、
生放送だというのに
組み合わせ抽選会で無駄に時間を引き延ばし、
スタッフに嫌われたという説があります。

しかしそれは司会であるナインティナインの冗談のようです。

本当の理由は、
やはりブレイクするための
これといった特徴がない
ということでしょうか。

「なんて日だ」とか「悔しいです!」とか
「これがお前らのやり方か!」とかの
印象フレーズだったり、

料理とかスポーツとかの特技だったり、
ウーマン村本みたいにツイッター炎上したり・・・。

お笑い芸人、磁石といえば○○。
誰もが口にするようなパッケージが欲しい。

また、THEMANNZAIにおいて、
佐々木に子供ができたことで
解散する話が持ち上がったのですが、
オール巨人が引きとめる
一幕もありました。

本当にもったいないので僕も辞めて欲しくないです。
ネタをメディアを通じて多くの人に見てもらう環境が
もっと与えられたら風向きは変わるかもしれません。
あきらめないでください。

磁石まとめ

インパクトも大事ですが、
正当な実力者が正当な評価をもらえる場も、
与えられないかなと思います。

クイズ番組や生活お役立ち番組も楽しいですが、
ただただ笑うだけのネタ番組や
コント番組の時代がまた来る事を願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。 

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