モンスターエンジン!神々の遊び・鉄工所ラップ・仁鶴・変な手…発想の宝庫!

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あらびき団などにも出演し、
そのネタの奇抜さや完成度の高さから
支持を得て来たモンスターエンジン。

キングオブコントでも独創的なネタで
爪痕をバッチリ残しました。
しかしいくつもの鉄板ネタがあるのに、
全国人気はいまひとつ。一体何故なんでしょうか。

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まずはモンスターエンジンのプロフィール紹介!

サブタイトル1

 ●西森洋一(にしもりよういち)(画像左)
  役割:主にボケ
  生年月日:1979年1月21日
  身長/体重:173cm/60kg
  血液型:O型
  出身地:大阪府
  趣味・特技:バイク/バイクの改造

  実家が精密機械部品の工場を営んでおり、
  実家を継がないと父親に告げたが
  結局同じような鉄工所に就職。

  大きな鉄板を黙々と削っているときに
  嫌気がさしてお笑いの道を志したそうです。

 ●大林健二(おおばやしけんじ)(画像右)
  役割:主にツッコミ
  生年月日:1983年4月6日
  身長/体重:171cm/65kg
  血液型:A型
  出身地:大阪府
  趣味・特技:野球/音楽/バイク/買い物/弾き語り

  イケメン。だが足が短い。昔はワルだったそうです。

神々だけじゃない!キングオブコントで見せた新たな一面!

サブタイトル2

モンスターエンジンといえば、
まず最初に思い浮かぶのは神々の遊び。
1人の青年が神と遭遇し、
その絶大な力にひれ伏すかと思いきやその青年もまた神。

最後は、「ヒマを持て余した、神々の遊び」で結ぶ。
神を表現した外見や語り方、
台詞に登場するなんとも神話的なワードや最後のオチまで、
最初見た時は爆笑し、この発想に感心しました。

もうこのコントでずっと食べていけるんじゃないか
と思うくらいだったんですが、
彼らはこれだけで終わらず、
ピン芸でも一定の実力を見せつけます。

キングオブコントでもその実力を全国に見せつけました。
2011年のキングオブコントでは、
「ミスターメタリック登場シーン集」
という飛び抜けた発想のネタでコントの固定観念を覆しました。

YOUTUBEの動画再生の様子を再現した演出、
ミスターメタリックのズレた語り口、
登場時の音楽・・・

舞台装置をフル活用して
笑いを作り出した好例ではないでしょうか。

漫才、コント、ピン芸、オーソドックスから変化球まで、
全て完成度が高い万能芸人。
それがモンスターエンジンなのです。

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モンスターエンジンは何故売れない?

サブタイトル3

彼らもまた実力がありながら未だ光の射さないコンビです。
原因は、出演していた番組が終了してしまったことで、
波に乗るチャンスを逃してしまったことが大きいようです。

「ピカルの定理」「あらびき団」の終了により、
彼らの全国での活躍の場がなくなってしまいました。
もっと続けば良かったんですが。

若者はネットで動画を見るようになり、
テレビの視聴者は高齢化が進み、
クイズ番組や健康番組が台頭してしまったことが
原因でしょうか。

けど本当に面白い芸人は、
いつか売れます。
またきっと飛び抜けた発想で全国のお茶の間を
彼らが賑わせてくれるはずです。

モンスターエンジンまとめ

テレビ番組などで、
もっと彼らに活躍できる場を設けてもらえたらな、
と思います。
神々を超える新しいブレイクネタを期待しています! 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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