バイきんぐ小峠は「なんて日だ!」でブレイク。西村は・・・格差が激しいコンビの今

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キングオブコント2012で歴代最高得点を叩きだし、
見事優勝を手に入れたバイきんぐ。
今でもテレビ番組で活躍していますが、
小峠はよく目にするけど西村の方は・・・。

今のバイきんぐはどうなっているのでしょうか。

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まずはバイきんぐのプロフィール紹介!

サブタイトル1

 ●小峠英二(ことうげえいじ)(画像左)
  役割:主にツッコミ、ネタ作り担当
  生年月日:1976年6月6日
  身長/体重:170cm/55kg
  血液型:O型
  出身地:福岡県
  趣味:音楽鑑賞/映画鑑賞
  特技:ギター

  なんて日だ!でお馴染みですね。
  キングオブコント優勝の当日も
  害虫駆除のアルバイトを朝6時まで
していたんだとか。
  苦労人です。

 ●西村瑞樹(にしむらみずき)
  役割:主にボケ
  生年月日:1977年4月23日
  身長/体重:171cm/64kg
  血液型:O型
  出身地:広島県
  趣味:映画/テレビゲーム
  特技:野球/カラオケ

  熱狂的な広島カープファンだそうです。

キングオブコント王者・バイきんぐのネタの特徴

サブタイトル2

見事に会場の笑いを全てかっさらった彼らですが、
小峠に言わせるとバイきんぐのネタは
ボケ」と「ツッコミ」ではなく、
「バカ」と「注意」のコンビ
なんだそうです。

確かにそういう観点でネタを見てみると、
西村の演じる役はどれも「ボケ」ている感がなく、
「そのキャラにとっての自然体」が既に非常識で、
小峠が凄い剣幕で「注意」するという構図になっている。

西村が「キャラ」の流れに逆らってない、
そのキャラならではの言いそうな事を言っている、

という感じがします。

そこに小峠の勢いあるツッコミが入り、
笑いを作りだしています。

しかし2008年以前までは、
もっとマンガチックな奇抜なネタをやっており、
ボケとツッコミも逆だったそう。

そのとき担当マネージャーの提案で、
2カ月に1回、新ネタ6本をおろすライブをすることに。

数々のネタを作る中、
現在のボケとツッコミの配置で、
ネタ自体も演劇チックに。

「いかにもボケ」という言葉を使わないようにした結果、
ウケがよくなった
そうです。
ちょっとマンガチックな方も観てみたいですね(笑)!

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バイきんぐ、現在は小峠ばかりが忙しく・・・しかし西村にも新たな特技が?

サブタイトル3

一躍全国にその名をとどろかせたバイきんぐですが、
今では小峠ばかりが売れっ子に。
「なんて日だ!」の鉄板フレーズと、
絶叫ツッコミはバラエティ番組では重宝されるようです。

いじられても面白く返しますし、
結構な愛されキャラなのかも。

一方西村は、あまりテレビで見かけません。
これという特徴がないからかもしれませんね。

しかし、この西村、
意外と司会に向いているんじゃないか
と評価されています。

映画の告知イベントの際、壇上でのトークではなく
司会進行として立ちまわったり、
「内村さまぁーず」という番組内で
内村とさまぁーずから司会の上手さを褒められたり。

もしかしたら今後の新しい活躍
の場になりそうです。

バイキングまとめ

キングオブコントで優勝しても、
そこからまた新たな試練が待っているんですね。
バイきんぐの2人とも今後もいろんな事に
チャレンジしてほしいです! 

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