野生爆弾・くっきーの破壊力!刺青疑惑も浮上!評価を二分する笑いのセンスとは?

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アメトークなどで見かけることの増えた野生爆弾。
特にくっきーの繰り出す言動は、
我々の想像をはるかに超えた
独創的なギャグセンスを持っています。

予定調和なんて言葉は彼らには存在せず、
スタジオや会場を爆風の渦に巻き込み、
共演者や、時にはお客さんでさえも巻き添えにします。
そして本人達は一番傷だらけ(笑)

見る者に強烈なインパクトを焼きつけていく野生爆弾。
一体彼らは何者なんでしょうか?

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まずは野生爆弾のプロフィール紹介!

サブタイトル1

 ●くっきー【本名:川島邦裕(かわしまくにひろ)】(画像左)
  役割:ボケ
  生年月日:1976年3月12日
  身長/体重:180cm/80kg
  血液型:AB型
  出身地:滋賀県
  趣味:ツメを切らない(約30年)/洋食を和食の味に変える
  特技:カマキリ早つかみ、リンゴを綺麗に食べる

 ●ロッシー【本名:城野克弥(しろのかつや)(画像右)
  役割:ツッコミ
  生年月日:1975年4月6日
  身長/体重:180cm/76kg
  血液型:O型
  出身地:滋賀県
  趣味:おしゃべり/育ちがよいこと
  特技:ベース・ゲーム(ドラクエ10など)・サッカー、野球

くっきーの破壊力と圧倒的な世界観!ロッシーのど天然キャラ

サブタイトル2

野生爆弾を語る上で一番に挙がるのは、
くっきーが作り出すその独特な世界観
そして衝撃。

コントでは敢えて最後の1分間ずーっと沈黙したり、
似顔絵を書かせれば男女関わりなく
大きめの乳房や変なメガネ、
余白部分に謎の一言を添えたり。

街ロケに行けば一般人に暴言を連発したり。

彼の頭の中は一体どうなっているのか、
理解が追いつきません。

ネットでは酷評されがちですが、
この芸風を高く評価する芸人もいて、
正に評価が真っ二つに分かれている人です。

東野幸治は「イギリスのアホ」
千原ジュニアは「本当にただの野生の爆弾」
ケンドーコバヤシは「芸人の目から見て本物だが、
才能を無駄遣いしている

ブラマヨ吉田は「ワケのわからんことをしてなかったら、
もっと仕事増えるはずやのに」
と評価しています。
正に真っ二つ!

でも、「好き」の反対は「嫌い」じゃなく「無関心」。
良くも悪くも周りから関心があるということは、
名前を売る商売としては成功ですよね!

一方相方のロッシーですが、
とびきりの天然エピソード満載で、
「野生爆弾はダブルボケ」と揶揄されるほど。

仲間同士でクイズを出し合った際、
「サッカーで使うボールは何?」
という問題を出した

新幹線の車内販売に「お茶かコーヒーありますか?
」と聞き、「お茶ならあります」といわれ、
「じゃあいいです」と返す

「一、十、百、千、万」のあと
「十万、百万、『千万』」と、
「千」と「万」が2回づつ出てくることに疑問を持つ

など、数え上げれば限りがありません。
2人ともとても魅力的なキャラです!

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くっきーは刺青をしているのか?彼らの今後の活躍は?

刺青

見た目も威圧的な風貌をしているくっきーですが、
刺青をしているのでは?との噂がありました。
調べてみると、どうやら本当みたいで、
上半身や腕などに刺青をしています。

温泉地等のロケで服を脱がないといけない際には、
全身の水着(女性用。奇抜な柄のハイレグ)を着たり、
手首の刺青を隠すためにテーピングをしたりしているそう。

でもこのくっきー、番組等の出番前には
丁寧に挨拶を行なったり、
先輩に対しては礼儀が正しく、後輩への面倒見も良い等、
根は真面目なんだそうで。

そんな彼らの今後ですが、やはり独創的で奇抜な芸風のため、
なかなか東京の番組には定着できないみたいです。
アメトーークでは「東京にハマっていない芸人」として出演、

「時代が追いついていない」
「今のテレビ界にはハマる番組がない」
「急に訳のわからないボケをしだすから
それを許してくれる司会者がいない」

なんて言われています。

でも、野生爆弾の持ち味は絶対に潰してほしくない!
時代が彼らに追いついてくれることを期待しています。 

野生爆弾まとめ

普通のお笑いに飽きたら、
野生爆弾を是非見てみてください!
まさに爆弾、
凄まじい刺激の笑いが全身を突き抜けます!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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