舟を編むのメインキャラ3人の声優は櫻井孝宏・坂本真綾・神谷浩史!

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『舟を編む』本屋大賞受賞作の大人気小説が待望のアニメ化!!辞書編集者の名言・格言!メインキャラに豪華声優陣!!
2016年10月より フジテレビ“ノイタミナ”他にて放送スタート!

『舟を編む』は、三浦しおんさんの長編小説作品です。
女性ファッション雑誌『CLASSY』に連載後、2011年9月に光文社より単行本が、2015年3月に文庫版が刊行されました。
その累計発行部数は120万部!
2012年に『本屋大賞』を受賞、2013年には松田龍平さん、宮崎あおいさん主演の映画が公開され、日本アカデミー賞最優秀賞を獲得しました。

今回は、こちらの大ヒット小説が原作の『舟を編む』についてご紹介したいと思います。

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舟を編むあらすじ

 

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『玄武書房』営業部員の馬締光也(まじめみつや)は、部内から変わり者扱いされる持て余し社員であった。
辞書編集部の荒木は、新しく刊行される辞書『大渡海(だいとかい)』の編集に携わっていたが定年間際な為、自身の後継者を探していた。
そんなある日、荒木の部下西岡正志(にしおかまさし)は街の書店で馬締に出会う。
西岡から馬締の話しを聞いた荒木は、馬締を辞書編集部に引き抜く。
かくして、大渡海の完成に向け、馬締と編集部の面々の長い長い旅が始まるのであった。

舟を編むみどころ

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『人をつなぐ―言葉を編む』。伝わらない言葉。伝えられない想い。これは、そんな不器用な人間たちの物語――。

誰でも少なくとも一度は使ったことのある辞書。
この『舟を編む』は、その辞書編集に携わり活躍していく一人の青年と彼を取り巻く人々の物語です。

口下手で自分の想いを相手に上手く伝えることのできず、もどかしい想いを抱いたままだった主人公・馬締。
辞書の編集に携わることで、彼はどのような変化を遂げていくのでしょうか?
また、下宿先の『早雲荘』大家の孫娘林香具矢(はやしかぐや)に抱く恋心の行方は?
不器用な青年の恋の行方が気になります!

そして、もう一人。
コミュニケーション力は高いけれど、見た目通りのチャラチャラとした性格で何事にも冷めた風の西岡。
彼は辞書編集部にいながら辞書編集に興味がないようです。
そんな西岡は、馬締の辞書に対する熱意に、どのような影響を受けるのでしょうか?

同年代ながら、まったく性格の違う馬締と西岡。
この二人の関係の変化にも注目です!

船を編む辞書編集者の名言・格言!

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次に、物語の中心とも言える辞書の編集についてです。
『大渡海』を刊行するにあたって、編集部の面々が直面する困難な作業、それらの苦しみの中で見いだされる喜びも、大事なみどころの一つといえます。
著者の三浦しおんさんは、『舟を編む』の執筆にあたって『岩波書店 辞書編集部』と『小学館 辞書編集部』を実際に取材されたそうです。
現実の辞書編集に基づいて描かれる、あまり知られることのない辞書が作られる過程について楽しみとともに勉強になることも間違いなしです!

そして、原作小説の方には、辞書編集ならではの『名言』『格言』が多く登場しているようです。

―辞書は言葉の海を渡る舟だ。
ひとは辞書という舟に乗り、暗い海面に浮かび上がる小さな光を集める。もっともふさわしい言葉で、正確に、思いをだれかに届けるために。もし、辞書がなかったら俺たちは茫漠とした大海原をまえにたたずむほかないだろう。
海を渡るにふさわしい舟を編む。-  (原作より)

とても素敵で、『舟を編む』というタイトルに関わる大事な一文です。
これ以外にも、言葉を選ぶ仕事に携わるにふさわしい、切なく胸をしめつけられたり、大いに納得したり、思わず吹き出したりと、素晴らしい言葉が溢れているようです。
アニメを見ながら、それらの言葉を探してみるのも楽しいのではないでしょうか!

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舟を編むメインキャラ3名を演じる豪華声優陣!

最後に、『舟を編む』の声優さんについてです。
現在、発表されているのは主要キャラ3人、これがとても豪華キャストなのです!

まず、主人公の馬締光也役に『櫻井孝宏(さくらいたかひろ)』さん。
代表作には、『純情ロマンチカ』(高橋美咲)などがあります。
 
次に、馬締の想い人、林香具矢役に『坂本真綾(さかもとまあや)』さん。
代表作には、『黒執事』(シエル・ファントムハイヴ)などがあります。

そして、チャラ男の西岡正志役に『神谷浩史(かみやひろし)』さん。
代表作には、『夏目友人帳』(夏目貴志)などがあります。
その他のキャストについては、まだ発表に至っていませんが、どんな声優さんが登場するのか、こちらも目が離せませんね!!

以上、『舟を編む』を紹介させていただきました。
原作小説や映画とはまた違う、アニメならではの動きや描写に大いに期待したいと思います!!

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